さがしもの。。。
さて土地も建物も一からのスタートでした。普通は土地を探してそこに合う建物をというのがセオリーらしいですが、逆になってしまいました。
何せ建物に惚れ込んでからだったので、それがはいる土地を予算内で探すのが大変でした。建物は、担当営業のHさん(以降Hさん)はもう少しサイズの小さいものを想定していたらしいのですが、自分がこのサイズ以上(建坪約40坪のやつ)しかも階段が角になく、玄関から庭まで一直線に抜けるTYPE1と決め込んでしまったため、土地探しは何回も座礁しかけました。TYPE2の中庭のあるタイプも候補に挙がったのですが、友人に、中庭の2F部分の掃除とかはどうするのかと言われ、候補から外れてしまいました。
希望のTYPEを建てようとすると、土地と家の予算の割合がおおよそ3:7だったので、さあ大変。駅からの最短距離は2kmほどで都内まで1時間以内で行けること、自宅から駅までの交通機関があること、幹線道路から遠すぎず近すぎず、周りにはある程度緑が残っていること、公園・役所・警察署・病院・小中学校等公共施設なども30分以内、商業施設も車で15分以内のところにある程度はそろっていること、なるべく新しい住宅地であることなど、条件が良ければ良いほど当然ながら予算はアップし、はるかにオーバーしてしまいました。ほぼ毎日、根気よく探して結局2ヶ月ほどたったある日、これはHさんが探してくれた場所だったのですが、今の住まいがある場所に行き着きました。駅までは若干遠く、車で5分ほど、歩くと30分はかかりますが、ほかの条件はほぼ満たしていました。下水道が通っていない(浄化槽になる)のが気になるの以外は、予算を少しオーバー気味ですが、これ以上の場所はないと判断し、そこに落ち着くことにしました。これだけ探すと、おおよその相場はわかるし、やっぱり値段相応になっていることがよくわかりました。掘り出し物なんて、よほどのことがないかぎり見つかりません。そこの土地に自分の家と生活ががイメージできるかが重要で、自分の直感を信じることだと思います。
このころはまだ寒い季節で、まだ雪が残っていました。おおよそ50坪の土地で、もう少し欲しいなと思いましたが、それは贅沢すぎるかなと思いつつ、何度も足を運んだ上で契約しました。もちろん地盤調査もさせていただきましたが。
これから土地を探す方は、まずは時間・曜日を変えて見学すること、可能ならば、季節が変わるとまた違ってくるので、これもみられると良いです。とにかく基本的には一生の買い物ですから自分の足を使って歩くことをおすすめします。
この土地には柿の木と倉庫が合ったのですが、建物が入らないため両方撤去しました。いま思えば、柿の木は移せば良かったかなと、ちょっと思っています。
土地が決まってからは、早かったです。プランは、ほぼ自分の中で決まっていたので、というより元旦以降、ほぼ毎日、寝る前にカタログとにらめっこしていたので、どこの何ページに何があるかくらい把握してしまいました。そのため、色決め等はスムーズに進みました。この辺の詳細は改めて。
「住まい・インテリア」カテゴリの記事
- きっかけは!(2007.05.10)
- 現況から。(2007.05.12)
- さがしもの。。。(2007.05.16)
- まずはできあがりを(改)!!(2007.06.01)
- 完成までの道のり。(2007.06.10)


コメント